首イボの治療

歳を重ねていくうちに、気づくとできているイボ。
顔や首は人目に付くから、できれば早く治したいよね。

イボの治療にはいくつかの方法があるよ。

まず紹介するのは「イボコロリ」というもの。
これは皮膚を溶かしてイボを柔らかくすることで治療していく薬だから、
顔や首には辞めた方がいいかも。
特に、ウィルス性のイボの場合は他の肌より敏感な顔や首に使ってしまうと、
溶けだした皮膚が傷口となって健康な皮膚まで感染してしまう可能性があるよ。

それに比べて漢方薬なら、強い薬ではないので安心。
ウィルス性のイボ治療やアトピーによる皮膚の症状、肌荒れなどの改善によく使われる
ヨクイニンという錠剤がオススメだよ。
効果は人それぞれだから、中には続けて服用しているのに効かないという人もいるけど、
逆にある日突然イボが消えたって人もいるみたい。

それから「青年性扁平疣贅」などのウイルス性イボの場合は、炭酸ガスレーザーの
治療も検討してみるといいかも。
時間も短く、綺麗に治るからオススメだよ。
首の回りにできる1mm~2mmの小さなイボ。
歳を重ねるたびに気付くと増えてる!なんて人もいるよね。
これは「アクロコルドン」や「スキンタッグ」という良性の腫瘍で、害はないんだって。

自分で取ろうと思っても痛みがあったり痕が残ってしまったりするから、
皮膚科で除去してもらうのが一番!

皮膚科での治療はほとんどが炭酸ガスレーザーか液体窒素のどちらか。

レーザー治療は予約して後日というところが多いかも。
瞬間的に焼き切るから痕もしばらくすると消えるみたい。

液体窒素は凍結療法といって、専用のピンセットや綿棒でひとつひとつ掴むようにして
イボを一気に凍結させるよ。
病院によってはイボをチョンチョンとなでるような感じで液体窒素を塗り、
「え?これで終わり?」と感じることさえあるみたい。
塗った後5分~10分くらい、塗った部位がヒリヒリするけど、それだけで特に実感も
ないまま、7日~10日後にまた同じ治療を繰り返す、といった流れ。
長いと半年~1年くらいかかることもあるそう。
早く治したくて、痛みに耐えられるのであれば、「もっと強くやってください」
と、こちらから言ってみるのもありかも。
ただ、治療した後1週間~2週間はカサブタになり黒く残ってしまうので、
気になる人はお医者さんと相談してみてね。
気になる首イボ、早くキレイに取ってしまいたい!
でも、首イボの切除ってちょっと勇気がいるよね。
キレイに治したいけど痛いのは嫌だし…
皮膚科で首イボをハサミで切除したけど、なかなか出血が止まらなかったっていう
事例もあるから、ますます心配になっちゃう。

切除後その個所に絆創膏を貼るけど、剥がすたびに傷口から血が出てきてしまう人は
注意が必要。
何かしらの原因で血が止まりにくい可能性があるよ。

血液が凝固し固まるけど、その後絆創膏を剥がすためにカサブタが取れてしまい
出血するパターンもあるから、その場合は剥がさずに放置してみてね。

患部を湿らせた状態にしておくのもNG。
これもなかなか血液が固まらない原因になるから、必ず乾燥させた状態を保ってね。
大体一日あれば、乾燥して出血も止まると思うよ。

それでも血が固まらず出血が続く場合は外科に行って診察を受けてね。
イボの中に小さな血管が伸びて、それも同時に切除してしまっている場合があるよ。
ただ、人間の身体はそれでも血液が凝固し固まるようにできているから、
特に問題はなし!
気にし過ぎないようにね。

除去の方法は色々あるから、お医者さんと相談して自分に合ったやり方を検討してみてね。
首にできる2~3mm程度のイボ。
この正体、何か知ってる?

実はこれ、スキンタッグ(軟性線維腫)と呼ばれるもの。
肌の柔らかいところ、特に首にできやすいのが特徴なんだって。

良性の腫瘍だから気にし過ぎなくてもいいけれど、衣服やネックレスに
引っかかって炎症を起こしたり、見た目が気になる場合は取ってしまった方がいいかも。

つい、自分で取れるかなって思って試してみる人もいるけど、
場合によっては出血がひどかったり痛みが出たりするから注意が必要。
意外とあっさり取れることもあるけど、その後傷口から菌が入ってしまったりすると
かえって厄介だよ。

絆創膏を貼ればある程度はおさまるけど、それを剥がすときにカサブタが
引っかかってしまってまた出血することも…

一番いいのは、やっぱり皮膚科に行ってちゃんと処置してもらうこと。
液体窒素やレーザー治療で、少し時間がかかるけどキレイな肌に元通り☆
保険も利くから安心だよ。

年齢を重ねていくうえで、だんだん気になるのが首のイボだよね。

中でも小さいイボはアクロコルドンと言って、首にできる他のイボに比べると
極めて小さいことが特徴だよ。
中年以降の女性や、肥満の人に発症が目立ち、30代からだんだん発症の確立が
上がると言われているんだって。

これは良性の腫瘍だから過度に心配することはないけれど、
衣服でこすれたりアクセサリーを引っ掛けたりして炎症が起きてしまうことも
あるから注意が必要。
また、見た目に気になる場合も治療をオススメするよ。

病院では、液体窒素による凍結療法や炭酸ガスレーザーによるレーザー治療が一般的だよ。
どちらも少し時間はかかるけど、肌はとってもキレイになるから、よほど気になる
ようなら一度受診して、医師に相談するのがオススメだよ。

そこまでしなくても…
って思ってる人には、「シルキースワン」がオススメ。
キレイになるまで2ヶ月くらいかかるから、病院で治療するよりさらに
時間はかかってしまうけど、首まわりのイボがキレイになるだけでなく、
肌がしっとりと潤ってなめらかになったように感じたり、
シワにも効くという驚きの結果が!

ちょっと気になった人は、ぜひ試してみてね。

首のイボは、よく年齢を重ねるごとに増えるって言われるよね。
でも、小さい頃にたくさんイボができたって事例があるみたい。
場所は特に首や脇の下など。

一度取り除いてもすこしずつでき始めて、気づいたらたくさんになってた!
って話も聞いたことがあるよ。

これは多分、伝染性軟属腫ウイルスによる感染症で、幼小児になりやすい皮膚疾患。
一般的には「みずいぼ」と呼ばれているものじゃないかな?
光沢を帯びた1~5mm程度の小丘疹で、体幹や四肢によくできるよ。

潜伏期間は14~50日程度で、皮膚に感染して発症するんだって。
一度治療をしてもまたできてしまうのは、この潜伏期間の問題。
すでに感染していたウイルスによってみずいぼが再発することがあるから、
数回にわたって治療する必要があることを、あらかじめ知っておくことが大切だよ。

みずいぼの一般的な治療方法として、摘除が行われているけれど、これは
かなり痛いみたい。
そのため、治療時の疼痛緩和処置が推奨されているよ。

薬局や通販で買える、ハト麦やヨクイニンという漢方薬も効果があるから
ぜひ試してみてね。
首イボの治療について

首イボに悩んでいる人、実は結構いるんだよね。
そこそこの大きさのものから小さいものまで、人によって違うけど、
首は目立つし厄介…。
小さな首イボが数年かけて少しずつ増えていくと、先端が少し黒ずんでいるし、
見た目にもよくないよね。

そこで!
皮膚科へ行って除去しようと思うけど、これがなかなか勇気がいる…。
通院してその日に処置できるの?
一度の通院でまとまった数除去できるの?
保険は利くの?
などなど…不安はいっぱいだよね。

病院での処置としては、液体窒素を当ててピンセットでつまんで取るのが一般的。
チクチクとした痛みはあるけど、我慢できる程度だよ。
大抵の場合は一度の通院ですべて取ってくれるはず。

ちなみに、治療後は除去した部分が真っ赤になり、日を追うごとに黒くかさぶたになるよ。
それが取れるとキレイなお肌に☆
秋冬ならストールやハイネックで首を隠せるので、時期的にはその辺が良いと思うよ。
こすれたりするとまた増えてしまうから、タオルでゴシゴシしたり、ネックレスにも
気を付けてね。
アクロコルドンって知ってる?

これは主に首にできる2ミリ~3ミリ程度の小さなイボで、
老化に伴って増えてしまうものみたい。
特に皮膚が柔らかい場所によくでき、イボ自体も柔らかいのが特徴だよ。

ものすごい勢いで数が増え驚く人もいるみたい。
肌質によってできやすい人もいるのかな?

一般的にはウィルス感染が原因のものと非感染のものがあるけど、
首にできるアクロコルドンは非感染性だと言われているよ。
これは、皮膚の良性腫瘍だから過度に心配することはないけれど、
洋服で摩擦を起こしたり、アクセサリーを引っ掛けたりすると
炎症を起こすことがあるから注意が必要。
また、見た目が気になる場合も治療するのがおすすめ。

自分で爪で潰してみたり、ハサミで切ろうとしてみたりする人もいるけど、
これは痛みを伴うから、できるだけ病院へ行った方がいいよ。
場合によっては保険も利くから、まずは皮膚科の先生に相談するのが一番。

治療の方法として手術やレーザー治療もあるけど、液体窒素で凍結療法を行うか、
ハサミのような器具でイボの根元を切り取る処置をするのが一般的。
治療を施したイボは、およそ1週間~2週間で自然にかさぶたになり消えていくよ。
首イボの液体窒素療法について

首イボに悩む女性、意外と多いよね。
みんなどのように治療してるのかな?

皮膚科へ行くと、手術やレーザー治療もあるけど、液体窒素療法が一般的かな。

液体窒素での治療は、専用のピンセットや綿棒を使ってひとつひとつ摘むように凍結
していくというもの。
治療を施したイボはだんだん黒くかさぶたになっていくよ。

どうしても、かさぶたになるにつれて余計に目立ってしまうから
無理やり取ってしまいたくなるけど…
周りが赤く触ると痛いなんてこともあるから、できれば自然にポロっと取れるまで
待った方がいいかも。

自然に取れるまでの期間は、個人差もあるけどおおよそ1週間~2週間と言われているよ。
数が多いと一回では除去しきれない場合もあるみたいだから、
その場合は何回か通院することになるかも。

秋から冬にかけてならストールやハイネックで隠せるから、
液体窒素療法の場合はその辺りの時期がオススメだよ。
気になる首イボ…
治療ってどこですればいいの?!

年齢とともに増えていく首のイボ。
見た目にも良くないし、気になるよね。
じゃあ、治療をするにはどこへ行ったらいいの?
皮膚科?美容整形外科?

一番いいのは皮膚科で保険の利くところ。
皮膚科では、手術やレーザー治療、凍結療法などが主な治療法だよ。

手術はとっても簡単。局所麻酔で切除していくよ。
術後は傷になっているのから、軟膏を使って治療していくよ。
少し赤身が出るけど、だんだん消えていくから安心して。

レーザー治療は炭酸ガスレーザーを使うよ。
麻酔なしでも一瞬チクっとする程度で、小さなカサブタができるけどすぐに治るよ。
痕が残らないし、手術よりもリーズナブル。

凍結療法は、液体窒素を使ってイボを一気に凍結するよ。
治療したイボはかさぶたになるけど、自然に取れるまで1週間~2週間
かかるから、その間黒いカサブタが少し目立ってしまうので、気になる人は
お医者さんに相談してみて。

自分に合った治療法を検討してみてね。

記事を書いた人 → いつもルンルン♪ 「サトミ」