しもやけ対策は体を温めたりマッサージ

ユベラの錠剤で一石二鳥?!

毎年毎年つらいしもやけ。
いつもは市販の薬と一般的な対策で乗り切ってきたんだけど、
今年は特にひどくて初めて病院に行ったよ。

そして、そこで処方されたのがユベラの錠剤。
血液の巡りが悪いとしもやけができてしまうんだけど、
この薬、代謝がよくなる、血行がよくなる…といった効果がある薬みたい。

トコフェロール酢酸エステル、つまりビタミンE誘導体が主成分。
ビタミンEを安定化させたものだよ。
ビタミンE剤と言ってしまってもいいね。

ビタミンEとしての脂質の抗酸化作用があるから、
血管や細胞の老化防止にもなるみたい。

ビタミンE以上でも以下でもないから、さすがにダイエット効果はなさそうだけど…

しもやけが治って、血管や細胞の老化も防止できるなら嬉しいよね。

もっと早く病院へ行っていればよかったって思ったよ。
しもやけに悩んでる人は、まずお医者さんに診てもらおう。

痛くて痒いしもやけ。
毎年悩まされているって人も多いよね。
体を温めたりマッサージをしたりと、血流をよくしようと頑張っているのに、
効果はいまひとつ…。
一度なってしまうとなかなか治らなくて本当につらいよね。

そんな時にやってほしいのが「タッピング」
手首から指先に向かって、反対側の手のひらで軽くたたく、というだけの簡単なものだよ。
リズミカルに、あくまで痛くならない程度の強さでたたくことで、
末梢の血行を良くしてくれるよ。
悪かった皮膚の色が赤くなってきたら大成功!
こんな簡単で本当に効果あるの?
って思うかもしれないけど、これは実際に病院でも使う手法だから
ぜひ試してみてね♪

でも、一番はやっぱり事前に予防する事。
外出時は手袋をつけ、水仕事はビニール手袋をつけ、とにかく
冷やさないこと、濡れた状態にしないことを徹底すれば
しもやけになるリスクが減るよ。

しっかり予防して、しもやけとさよならしよう☆

しもやけに効く?!
おばあちゃんの知恵袋

小さい頃からしもやけだと大人になってもなかなか治らなかったりするよね。
酷い人だと、10月上旬からもう指が腫れてきた…なんて話も聞く程。

対策としてお風呂でマッサージをしたり、お湯と水に交互につけてみたり、
薬と手袋をして寝たり…
とにかく温めて、水気はすぐに拭き取って、を徹底していても何故か中々治らないんだよね。

薄い掃除用ビニール袋をはめてからその上に防寒用手袋をするのもいいかなって思ったけど、
蒸れてしまうのも良くないって言うし…

そんな時にぜひ試してみてほしいのが、「おばあちゃんの知恵袋」
昔から伝わる民間療法なんだけど、これが意外と効くみたい。

まず、コップ1杯の日本酒を用意して、その中にすりおろしたニンニクを2~3片入れる。
よーく混ぜて、その汁を患部にすりこむといいんだって。

昔から伝わる治療法って、地域ごとにあったりするんじゃないかな?
きっといろいろなしもやけ対策があると思うから、他にも調べて
自分に合う方法を探してみてね。

しもやけに湿布は効果的?

しもやけの対策はたくさんあると思うんだけど、
湿布を貼ると良いって話、知ってる?
実際湿布を貼って良くなったって人がいるんだけど…
ここで間違えちゃいけないのが、湿布の種類。
湿布には、冷湿布と温湿布があるよ。
もちろん、しもやけに効くのは温湿布。
温めて血行を良くする事が、しもやけには一番だよ。

じゃあ、塗り薬を塗ってから湿布を貼ったら、もっと効果が出るのかな?
って思ったことない?
実はそれは、やってはいけないこと。
薬に薬を貼るなど違う薬を合わせて使うと、どんな化学反応があるか分からない。
病院で処方されたもの以外は、安易に掛け合わせて使わないように気を付けてね。

何よりも、まずは温冷療法をしたり、カイロやこたつで温めて血行を良くしたり、
水気をしっかり拭き取ったりと、基本的な対策をコツコツとやることが大切。

痛くて痒いしもやけ、早く治るように、いろいろ試してみよう。

記事を書いた人 → いつもルンルン♪ 「サトミ」